水平画角
水平画角とは、下図のように端末を横向きに構えたときに画面の左端から右端までに写っている領域の角度のことで、使用する端末によって異なります。本アプリでは、Wikipedia等の情報から、端末の種類に応じた適切な初期値を設定するよう努めていますが、独自に調整することも可能になっています。
<水平画角の説明>
調整は以下の手順で行います。
<水平画角の説明>
調整は以下の手順で行います。
- 操作対象選択ボタンをタップして「水平画角」が表示されるようします。
- 画面の中央をどれか一つの地物に合わせ、その地物の方位を記憶します。
- 端末の向きを変えてその地物が画面の端に表示されるようにして、そのときの方位が中央で確認した方位と同じになるまで、+ーボタンで水平画角の値を変更します。(方位は+ボタンでだんだん内側に移動し、ーボタンで外側に移動します。)
最低仰角
最低仰角とは、下図のように山や建物が見えると判断するために最低限必要な見上げ角度のことで、本アプリ独自の用語です。ごく小さい値にしていますので、度ではなく道路の勾配などと同じように%で表した数字を用いています。初期状態では0.1%(100km離れた位置で見える部分の高さが100m以上あれば、「見える」と判定)となっていますが、この値を調整することが可能です。
調整は以下の手順で行います。
本アプリで実際に地物が見える、見えないをどのように判定しているかに関しては、サポートページを御覧ください。
調整は以下の手順で行います。
- 操作対象選択ボタンをタップして「最低仰角」が表示されるようします。
- +ーボタンで最低仰角の値を変更し、見えているのにラベルが表示されていない山のラベルを表示させたり、逆に見えていないのにラベルが表示されている山のラベルを非表示にします。(+ボタンでだんだんラベルが表示されづらくなり、ーボタンで表示されやすくなります。負の値にすることも可能です)
本アプリで実際に地物が見える、見えないをどのように判定しているかに関しては、サポートページを御覧ください。