風景ナビ ヘルプ
使用許諾
このアプリでは、山や建物が見えるかどうか判定する際に、国土地理院長の承認 (承認番号 平29情使、 第82号) を得て同院発行の基盤地図情報を元に作成した、地盤面標高データを使用しています。
はじめに
風景ナビは、現在地から見える山や建物の名称、情報をカメラのプレビュー画像上に表示するアプリケーションです。
端末の向きは縦でも横でも使用することができます。
それぞれ「許可」「OK」をタップしてください。ここで「許可しない」をタップしてしまった場合は、「設定>風景ナビ」画面でそれぞれに許可を与えてください。
① 地物ラベル:風景の中の著名な山や建物の名前が表示されます。
② 方位バンド:現在端末(の背面)が向いている方位を示します。
③ 操作対象選択ボタン:タップすることで下の+ーボタンで変更する対象を切り替えます。操作対象の項目の値が表示されます。
④+ーボタン:上のボタンで選択されている項目の値を調整します。
⑤ 情報ボックス:山や建物の情報が表示されます。
⑥ ヘルプボタン:この画面を表示します。
端末の向きは縦でも横でも使用することができます。
初めての起動
風景ナビを初めて起動すると、以下の2つのメッセージが表示されます。- 「”風景ナビ”の使用中に位置情報の利用を許可しますか?」「許可しない」「許可」
- 「”風景ナビ”がカメラへのアクセスを求めています。」「許可しない」「OK」
それぞれ「許可」「OK」をタップしてください。ここで「許可しない」をタップしてしまった場合は、「設定>風景ナビ」画面でそれぞれに許可を与えてください。
画面構成
<画面+番号>① 地物ラベル:風景の中の著名な山や建物の名前が表示されます。
② 方位バンド:現在端末(の背面)が向いている方位を示します。
③ 操作対象選択ボタン:タップすることで下の+ーボタンで変更する対象を切り替えます。操作対象の項目の値が表示されます。
④+ーボタン:上のボタンで選択されている項目の値を調整します。
⑤ 情報ボックス:山や建物の情報が表示されます。
⑥ ヘルプボタン:この画面を表示します。
ラベルの色
<ラベル凡例>ラベルの並び順
ラベルが複数の段に渡って表示されている場合は、下の段ほど現在地からの距離が近い地物であることを示しています。同じ段の中の左右の並び順は、実際の地物の並びに従った順番になります。基本操作
アプリを起動して、見たい方向に背面のカメラを向けると、方位バンドにカメラの向いている方位が表示され、写っている風景の中の地物(山や建物、都市)の名称がラベルに表示されます。
方位の補正
アプリを起動した直後など、方位が正しく表示されないことがあります。その場合、端末の画面を上に向けて持ち、手首で8の字を書くように大きく端末を動かします。これを10秒程度行うことで正しい方位が認識されやすくなります。情報ボックスの表示
ラベルをタップすると情報ボックスにタップした地物の情報が表示されます。ラベルのない場所をタップした場合には(グループの展開中以外は)現在地の緯度経度と標高が表示されます。グループの展開
ラベルの中で最後に ▷ が表示されているもの(「北アルプス ▷」等)は複数の地物からなるグループの名称を表しており、そのラベルをタップすると、そのグループに属する個々の地物のラベルが表示されます。その状態でラベル以外の場所をタップすると、元の表示に戻ります。ズーム
操作対象選択ボタンが「ズーム」になっている状態で、+ボタンをタップするすると画面が拡大され、ーボタンをタップすると縮小されます。
調整
水平画角
水平画角とは、下図のように端末を横向きに構えたときに画面の左端から右端までに写っている領域の角度のことで、使用する端末によって異なります。本アプリでは、Wikipedia等の情報から、端末の種類に応じた適切な初期値を設定するよう努めていますが、独自に調整することも可能になっています。
<水平画角の説明>
調整は以下の手順で行います。
<水平画角の説明>
調整は以下の手順で行います。
- 操作対象選択ボタンをタップして「水平画角」が表示されるようします。
- 画面の中央をどれか一つの地物に合わせ、その地物の方位を記憶します。
- 端末の向きを変えてその地物が画面の端に表示されるようにして、そのときの方位が中央で確認した方位と同じになるまで、+ーボタンで水平画角の値を変更します。(方位は+ボタンでだんだん内側に移動し、ーボタンで外側に移動します。)
最低仰角
最低仰角とは、下図のように山や建物が見えると判断するために最低限必要な見上げ角度のことで、本アプリ独自の用語です。ごく小さい値にしていますので、度ではなく道路の勾配などと同じように%で表した数字を用いています。初期状態では0.1%(100km離れた位置で見える部分の高さが100m以上あれば、「見える」と判定)となっていますが、この値を調整することが可能です。
調整は以下の手順で行います。
本アプリで実際に地物が見える、見えないをどのように判定しているかに関しては、サポートページを御覧ください。
調整は以下の手順で行います。
- 操作対象選択ボタンをタップして「最低仰角」が表示されるようします。
- +ーボタンで最低仰角の値を変更し、見えているのにラベルが表示されていない山のラベルを表示させたり、逆に見えていないのにラベルが表示されている山のラベルを非表示にします。(+ボタンでだんだんラベルが表示されづらくなり、ーボタンで表示されやすくなります。負の値にすることも可能です)
本アプリで実際に地物が見える、見えないをどのように判定しているかに関しては、サポートページを御覧ください。
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