はじめに

風景ナビは、現在地から見える山や建物の名称、情報をカメラのプレビュー画像上に表示するアプリケーションです。
端末の向きは縦でも横でも使用することができます。

初めての起動

風景ナビを初めて起動すると、以下の2つのメッセージが表示されます。

  • 「”風景ナビ”の使用中に位置情報の利用を許可しますか?」「許可しない」「許可」
  • 「”風景ナビ”がカメラへのアクセスを求めています。」「許可しない」「OK」

それぞれ「許可」「OK」をタップしてください。ここで「許可しない」をタップしてしまった場合は、「設定>風景ナビ」画面でそれぞれに許可を与えてください。

画面構成

<画面+番号>

① 地物ラベル:風景の中の著名な山や建物の名前が表示されます。
② 方位バンド:現在端末(の背面)が向いている方位を示します。
③ 操作対象選択ボタン:タップすることで下の+ーボタンで変更する対象を切り替えます。操作対象の項目の値が表示されます。
④+ーボタン:上のボタンで選択されている項目の値を調整します。
⑤ 情報ボックス:山や建物の情報が表示されます。
⑥ ヘルプボタン:この画面を表示します。

ラベルの色

<ラベル凡例>

ラベルの並び順

ラベルが複数の段に渡って表示されている場合は、下の段ほど現在地からの距離が近い地物であることを示しています。同じ段の中の左右の並び順は、実際の地物の並びに従った順番になります。